カテゴリ:ラ・ケヤキ( 33 )

【EVENT】辺境的中心に生きるvol.5 「石巻 雄勝町 書き続ける道」

【EVENT】辺境的中心に生きるvol.5
「石巻 雄勝町 書き続ける道」予約受付中!
辺境的中心に生きる 第五回
「石巻 雄勝町 書き続ける道」

【会期】
2012年4月28日(土)11:30 開場 20:30 閉場
    4月29日(日)11:30開場 18:30閉場

- 宮城県石巻市北東部に位置し、太平洋に面する町、雄勝。伝統産業である雄勝硯は国内シェア9割を有し、
また南三陸の豊かな海産物にも恵まれた町。昨年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受け、現在は復興への
道を歩んでいます。今回、町興しの最前線で活動されている方々をお招きし、伝統文化や海産物の魅力も交えながら
雄勝に親しんでいただく2日間をご提供いたします。

a0192239_18245149.jpg

a0192239_18263537.jpg



【入場料】500円(ポストカード付)
【食事料】ランチ:1,000円(当日予約可)/ディナー:3,000円(4/28のみ。要予約)
【対談・ワークショップ参加費】各500円(当日予約可)*定員に達し次第締め切らせて頂きます。
【予約】e-mail:ogatsucafe.lom@gmail.com
※件名:「雄勝カフェ」予約 と記入し、お名前、参加人数、参加コンテンツ、連絡先
(e-mail、電話番号)をご記入の上、ご予約下さい。所定人数に達し次第、受付終了いたします。
【プログラム】
 4月28日(土)
     11:30     open
     12:00~    雄勝ランチ販売(限定30食)
     14:00~    対談:高橋頼雄×小松光×中川千鶴
     16:00~    書道ワークショップ:高橋頼雄×畑山修賢
     18:30~    雄勝の夜の献立(限定30食)
     19:00~    雄勝語り:中川哲雄
     20:30     close

4月29日(日)
     11:30     open
     12:00~    雄勝ランチ販売(限定30食)
     14:00~    対談:高橋頼雄×小松光×中川千鶴
     16:00~    書道ワークショップ:高橋頼雄×畑山修賢
     18:30      close
【イベント内容】
◎復興対談
高橋頼雄×小松光×中川千鶴
震災から一年を経た今、雄勝は何を思い、どこへ向かうのか。未曾有の危機に瀕した際に訪れる人間の
本質についても目を向け、参加者の皆様と深く語り合う場を設けます。

◎ワークショップ
高橋頼雄×畑山修賢
「雄勝硯で墨を磨り、書を書き、己と向合う」和と雄勝硯の魅力を監事、自分と向き合う事が出来る
ワークショップ。硯石工芸アーティスト高橋頼雄氏と書道家の畑山修賢氏とともに、素敵なひとときを
味わって頂きます。

◎中川哲雄「雄勝語り」
雄勝の伝承を、夕闇のなか語ります。口と耳で雄勝を味わうディナータイムを。

◎ランチ・ディナー
雄勝の食材を用いた食事を提供し、雄勝の方々と一緒にテーブルを囲める場を設けます。ディナーでは
新鮮で美味しい三陸の海産物に加え、石巻の個性豊かな地酒もご用意しております。

◎物品販売:雄勝の物産品の販売
雄勝の特産である雄勝硯や海産物をはじめ、硯の再加工作品や色とりどりのミサンガなどを販売いたします。
硯の再加工作品:津波で流された雄勝石を再利用し、お香立てや箸置きなどに生まれ変わりました。
マザーミサンガ:漁師の妻たちが、漁業を修復する・新たな生活を再出発する、そんなお願いと想いを
編み込んで作られています。「切れないこと」に価値をおいたこのミサンガは、約束力や新たに出逢えた支援の
輪を大切にしてゆくこと、「強い絆」を表現しています。

◎常設展示:Last One Mile Project活動報告
当イベントを企画しているLast One Mile Project(以下LOM)の雄勝活動報告。
東日本大震災以降、中川千鶴の下で雄勝復興支援を行ってきたLOM。東京ボランティア団体が見てきた
雄勝復興の様子を、パネルを用いて展示します。視覚で雄勝という町の現在を感じて下さい。     


【プロフィール】
高橋頼雄 (たはかしともお)
有限会社高橋頼母硯店 代表取締役
雄勝地区震災復興まちづくり協議会 副会長
雄勝まちづくり復興プロジェクト委員会 委員長
故郷、雄勝をこよなく愛し、まちと共に歩み続ける硯石工芸アーティスト。
震災後、被災硯・スレートを使用した作品「頼(たより)」を手掛け、雄勝石
産業をはじめ、町再生の第一線を行く。一つ一つの作品に、故郷の豊かさを表現し続ける、
「雄勝ものづくり」の代表者。

上山政彦(かみやままさひこ)
南三陸うまいもん屋 洸洋(こうよう)代表
国指定重要無形文化財 雄勝法印神楽保存会 監事
おがつ店こ屋街にて地魚と石巻やきそばの店を営み、
雄勝の食の良さを外へ発信し続ける傍ら、雄勝法印神楽の舞い手として
伝統を守り続ける食と文化の伝道師。

畑山修賢(かみやままさひこ)
書道家
幼い頃から書道を愛し、フリースタイルで「雄勝のいま」を書す。今回のワークショップでは、
雄勝硯を使用し、書道を披露する。文部大臣賞の受賞経験を持ち、書に対するシリアスな顔と
相対し、雄勝のスマイルメーカーとしても知られている。震災後は仮設住宅にて移動カフェの
運営なども行っている。

小松光(こまつひかり)
宮城県商工会青年部連合会 理事
石巻かほく商工会青年部 部長
東日本大震災により、自ら被災者の立場におかれながらも、
商業の分野をはじめ、様々な角度から「雄勝づくり」に挑む若手タウンクリエーター。
仮設商店「店こ屋街」の復興祭実行委員長として、人々の心にあかりを灯すイベントメーカー
としても活躍中。

中川千鶴(なかがわちずる)
トモノテ復興支援プロジェクト 代表
「雄勝な人」
震災後、復興支援活動を続けるなかで、雄勝に定住するに至り、
雄勝の誰もが知る存在となる。雄勝に溶け込み、雄勝の未来を思い、日々活動している。

中川哲雄 (なかがわてつお)
語り部
、ライター
2006年、ひと夏を過ごしたヒマラヤの辺境ラダックで、まるで近代合理を哂う(わらう)
かのような暮らしの濃さと豊かさにすっかり魅了される。帰国後、日本にもまだ近代合理を
哂ってくれる「何か」を探し求めるうち、口承「語り」の文化と出会う。


主催:株式会社L’AMUSEE + silent voice LLP + Last One Mile Project
[PR]
by LS_LAB | 2012-04-12 18:32 | ラ・ケヤキ

【EVENT】関係性の科学 vol.4 「民の技術」

少し時間があきましたが、ラ・ケヤキの連載企画、

「関係性の科学vol.4 民の技術」を開催します。

2012年3月18日(日)15:00 開場 16:00開演
予約制:wkm@lifeandshelter.orgまで(名前、連絡先、参加人数)
会費:3,500円(食事+ワンドリンク付)
************************************************************************
−民の手に科学を創る喜びを取り戻す−
スマホのような仕掛けの分からない「もの」と付き合うことで 果たして人間は育つことができるのだろうか? 「因果」を抜きにして科学技術は語れない。
「果」を摘み「因」を問わない時代に科学技術は育つはずもない。 道具は、使う立場からいえば結果である。
「果」を摘み取ることである。 これから重要なのは「因」を意識して
道具を生み出し、使っていくことだ。 科学技術を「楽しみ」とするアマチュアを育てていくことが
プロに「ゆだねる」ことで失ってしまった 創ることの喜びを取り戻すカギである。
************************************************************************
今回は、GKテック代表取締役の岩政隆一さんがゲストです。
これまで文系の科学哲学者、科学技術産業史の研究者、理系の発光生物研究者と大学の研究者の皆さんをお呼びしていましたが、今回初めてリアルな業務の中で科学と共にある実務者をお招きします。

『民の科学』なにしろまず、タイトルがいい・・・(自画自賛ですみません・・・)。
毎回事前打ち合わせをさせていただいていますが、企画者とか編集者はとにかく役得です。今回の対談もとても興味深いものになると思います。小阪淳のナビゲーションは如何に?
聴くだけでなく、話しにきて下さいね。時間はたっぷりあります。居心地良い空間で、長い滞在時間。ラ・ケヤキの魅力のひとつです。

ぜひお出掛け下さい。
a0192239_20564574.jpg
a0192239_20564878.jpg

ちなみに今回のフライヤーも「関係性の科学」ナビゲーターの美術家・小阪淳作。鉱物をイメージした作品です。超塊です。
[PR]
by LS_LAB | 2012-02-25 21:08 | ラ・ケヤキ

【EVENT】ラ・ケヤキ。辺境的中心に生きるvol.4

ラ・ケヤキ。辺境的中心に生きるvol.4
地方には地方の未来がある

「津屋崎」での活動から、
普遍的で新しい暮らしを紐解く。


ひそかに始まっている、素敵な暮らしぶり

福岡都心の博多からわずか40分程の場所に、ひっそりと存在しているこのまちには、都会とは別の時間が流れています。海際の集落、津屋崎千軒(つやざきせんげん)では、惣菜のお裾分けやナベ・カマの貸し借りなどは今でも日常茶飯事。

こんなに便利で幸せに包まれたまちなのに、地域から担い手が少なくなっていくという不思議。「こんな素敵なまちが消えてなくなるのは何かおかしい」。そんな思いで、2009年9月、山口覚氏を代表として全国公募のスタッフ4名が移住し、創造的活動拠点「津屋崎ブランチ」を開設しました。

それから2年が過ぎ、東京などから30名以上の子育て世代が移住してきています。そして、小さな起業が生まれたり、新しい祭りが生まれたりするなど、移住者と地元の人とが融合して、地域の未来が少しずつ芽吹き始めているのです。

今回、津屋崎のまちでの暮らしの一片をラ・ケヤキに持ち込んで、新しい暮らし、働き方、人とのつながりを共に考える場を設けます。津屋崎で活動し、ファシリテーターでもある山口覚氏の進行により、ユニークなワークショップの場となるでしょう。

会期2012年2月18日(土)、2月19日(日)


プログラム
2月18日(土):暮らしと仕事の見方を変える

13:00昼の部:ワークショップ:現在と過去を振り返る                  
・ワーク :タイムラインをつくる~いま、身の回りで起きていること           
・ダイアログ:価値を逆さまから見る、非常識の中の常識               
・トーク :津屋崎ブランチの活動と実践その1(旅の日常化、日常の旅化)                        山口 覚(NPO法人地域交流センター津屋崎ブランチ)                    相澤久美(ライフアンドシェルター社)、ほか       
16:30フリータイム(フリータイムの途中で津屋崎の波の音と日没を再現)        
18:00昼の部終了                                  
18:30〜21:30 夜の部:ストーリーテリング~中川哲雄が津屋崎を語る+懇親会                    語り:中川哲雄



2月19日(日):新しい生き方の選択枝

10:00開場~一般公開タイム                         
13:00昼の部:ワークショップ:未来をつくる                
・ワールドカフェ:新しい暮らし・仕事・つながりとは               
・トーク :津屋崎ブランチの活動と実践その2(発明家的発想による地域起こし)    
             山口 覚(NPO法人地域交流センター津屋崎ブランチ)                    相澤久美(ライフ&シェルター社)、ほか             16:30フリータイム(フリータイムの途中で津屋崎の波の音と日没を再現)  
18:00終了



常設展
・写真展 「津屋崎暮らし」(都郷なび)
・むるぶし工房(たにかわいちよ、たにかわさやか)
エントリーフィー
18日昼の部:2,500円(飲み物、おやつ付)  40名程度
18日夜の部:3,000円(アルコール、軽食付)  30名程度
19日昼の部:2,500円(飲み物、おやつ付)  40名程度
19日朝10:00~13:00(一般公開):500円                               *中学生以下入場無料です。

会場
ラ・ケヤキ
http://www.lakeyaki.com/access/
東京都新宿区内藤町1-6

お問い合わせ先                                
ご予約もこちらで御受けしております。                
wkm@lieandshelter.org                              
080-4383-2525(ケヤキ担当:若松 海)

主催ラ・ケヤキ(http://www.lakeyaki.com/)
NPO法人地域交流センター津屋崎ブランチ(http://1000gen.com)
[PR]
by ls_lab | 2012-01-21 07:02 | ラ・ケヤキ

ラ・ケヤキ|Shing02 と 宮古島

新年早々ですがお知らせふたつ。1月のラ・ケヤキでのイベントです。
お誘い合わせの上ぜひお出掛け下さい。

Shing02の「僕と核」は定員となりました。沢山のお申し込みありがとうございました。
◉Shing02 の「僕と核」

2012年1月12日(木) 19:30〜

「アーチスト・ジャーナリストとして注目されるShing02。震災以来久々の来日!」
a0192239_4363776.jpg

日米バイリンガルのヒップホップ・アーティストとして国境をまたいだ音楽活動を展開しているShing02(シンゴ・ツー)。彼がフィールドワークを重ねながら継続している「僕と核」の取材プロジェクト。その最新レポートを含む報告会を開催します。
要予約。必見!


◉宮古ちっくライフ3DAYS
2012年1月20日(金)〜22日(土)

「島に住んでいる人 住みたい人 好きな人集まれ!」
a0192239_4392374.jpg

昨年大好評だった宮古島大好きイベントをまた開催いたします。
沖縄本島や八重山とも違う独自の文化を持つこの島。今回は島で生まれた人たち、というよりは島に惚れて移り住んだ人たちに、その魅力、または「どうやってくらしてるの?」という素朴な質問から始め、島の暮らし・生活、都会との違いを聞き、彼らの表現や日常を見せていただきます。「辺境的中心に生きる」の元祖企画!
ライブにもご注目下さい。
[PR]
by LS_LAB | 2012-01-06 04:43 | ラ・ケヤキ

【EVENT】「Listenいわき」 -光の鳥-

南アジア中心に海外での支援活動を行う「特定非営利法人シャプラニール」さんが、東日本大震災の支援活動の一環といsて福島県いわき市に暮らす人々を「ラ・ケヤキ」に招きます。彼らが今どんなことを考え、どんな気持ちでいるのか?彼らの生の声を機器、想像し、次に何かをできるかを皆で考えます。福島のこどもたちのメッセージが記された「光の鳥」のポストカードが会場内を飛び交います。ラ・ケヤキも支援のお手伝いをしたいと思っています。

◆展示「Listenいわき」 -光の鳥-
【展示会期】  
【日時】2011年12月9日(金)~12月11日(日) 9日:open 11:00 ~ close 20:00
 10日:open 11:00〜close 18:30 11日:終日参加者限定のワークショップ

勉強会「Listenいわき」−お茶でも飲みながら話しましょう−
【日時 】 2011年12月10日(土)14:00~16:00 
  ※12:00~13:30 DVD 「原発、ほんまいかいな?」 (アジア太平洋資料センター編)を上映
   参加費は別途となりますが、こちらもあわせてどうぞ。
【参加費 】 勉強会 500円
        (DVD視聴のみ500円 / DVD+勉強会参加 1000円)
【申込】お名前、連絡先をsnbenkyou@gmail.com(小寺)へメール送付
   または東(アズマ)070-6648-6283(18時~)までご連絡をお願いします。
   →当日予約受付可
【主催】シャプラニールボランティア有志の会

ワークショップ「Listenいわき」 -いわきの人々の声-
 ※Listenいわき」 -いわきの人々の声- のワークショップは予定人数に達したため、予約受付を終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
【日時】2011年12月11日(日) 13:00~17:00
【参加費】3000円 (寄付+お茶、お菓子)
【参加申し込み】 限定40名 →予約受付終了
  http://www.shaplaneer.org/listen/listen.html

  当日の模様は、Ustreamでも放送する予定です。
  詳細はまたあらためてお伝えします。
【プログラム】
  13:00 受付開始
  13:30 趣旨説明とシャプラニールの活動
       (内山智子)
  14:00 いわきの人の話を聴こう 
       (吉田隆治さん、志賀秀範さん)
  15:30 休憩(お茶、おやつ)
  15:40 グループに分かれての対話
  16:15 全体共有
  17:00 終了

【会場】   
  「ラ・ケヤキ」 新宿区内藤町1-6    
  http://www.lakeyaki.com/access/

〈被災前のいわきの映像と震災当時のいわきの写真を展示いたします。〉
  映像は、被災前のいわきの海岸線を映したもの。 
  写真は、地元新聞社であるいわき民報社から
  お借りしました。
  http://www.iwaki-minpo.co.jp/

〈光の鳥をいわきへ〉
  「ラ・ケヤキ」にお越しいただいたみなさんにも いわきへのメッセージを「光の鳥」に
   託していただきます。
   それらのはがきは、12月中旬より いわき駅前にある被災者のための交流スペース
「ぶらっと」でも展示される予定です。
  あなたのメッセージをお寄せください。「光の鳥」を届けませんか?
  他府県に避難している方、被災地にいる親戚、友達、知人、縁ある誰かへ。
  sign.png

  なにもないけれどいわきへ何かという方もどうぞ。

■光の鳥プロジェクト
吉田重信氏によるプロジェクト。2004年、人々の幸せと平和を願いイスタンブール
より開始。重信氏が作製したはがきにメッセージや絵を描き、そのはがきを別の展覧会
にて鳥の姿に模して展示し、展示会終了後友人、知人などの元に郵便で届けるというもの。
日本国内はもとより、トルコやフランス、フランスなど海外でも行われてきた。はがきが
移動するという行為自体も作品の一部となっている。はがきが渡り鳥のように世界中を渡り、
人と人をつないでゆく。
[PR]
by LS_LAB | 2011-12-09 19:45 | ラ・ケヤキ

新春「開運」のってけ祭り 元気でいこうじゃないか!2012

ラ・ケヤキで連載企画をしてくれている
Be-Nature Schoolの新年会が開催されます!
2012年1月14日(土)13:00-18:00 @ラ・ケヤキ

「2011年は大変な年だった。これからもいろいろ大変だとは思うけど、この地球で生きていることに感謝の気持ちを込めて、2012新年会を実施します! 都心にありながら自然豊かな一軒家「ラ・ケヤキ」を舞台に、お庭や和室もフルに活用した真冬の縁日みたいな賑わいの場で会いましょう!」

とのことで、かなり豪華で楽しい内容です。ふるってご参加下さい。
詳しくはコチラをご覧下さいませ!★お申し込みが必要です。

ちらっとだけ中身をご紹介。

「おやじトリオ on STAGE」
サキソフォーン:中野民夫、ギター:森 雅浩、パーカッション:高尾潤
Be-Nature School初の試み!レパートリーは少ないけれど魂はこもってます。

「Be-Nature杯争奪 新春羽突き大会」
エントリーは誰でもOK。勝ち抜いた方にはBe-Natureからプログラム参加券¥10000をプレゼント。

「Food & Drink」
・バル・エスパニョール、おでんばー、セルフ焼き餅、パエリアづくりワークショップ

なんだか楽しそうではないですか!?私もアテンド忘れて楽しんじゃいそうです。
皆様のお越しをお待ちしております。

相澤久美
[PR]
by LS_LAB | 2011-12-07 00:37 | ラ・ケヤキ

【EVENT】いま、ガビンさんが試そうとしていること

以下のイベントは予約人数に達しました。
多数のお申し込み、誠にありがとうございます。
以降はキャンセル待ちとして受付しております。


【日時】2011年11月26日(土) 15:30開場  
【ファシリテータ】西村佳哲
【ゲスト】伊藤ガビンさん
【プログラム】
 15:30 開場
 16:00〜19:00 ガビンさんとトークセッション
 19:00〜 美味しい晩ご飯(食後適宜解散)
【EVENT】いま、ガビンさんが試そうとしていること

西村佳哲さんと伊藤ガビンさんのイベント開催決定しました。

(以下、「リビングワールドサイトより抜粋」)
奈良に加えて、もう3時間(晩ご飯付)
今年の1月に奈良県立図書情報館で開催されたフォーラム「自分の仕事を考える3日間」のオオトリは、伊藤ガビンさんでした。
そのインタビューは西村佳哲の近刊『わたしのはたらき』(弘文堂・11月末)で同じくオオトリを飾ります。
が、本が出る直前に(発売記念イベントなら後にすればいいのに)、両名につながりのある素敵な場所「ラ・ケヤキ」のスケジュールに空きがあることがたまたま判明し、急遽トークセッション企画しました。(言い出しっぺは西村)
111126gabin.jpg

 
詳細はまだ相談中で、直前まで相談してる可能性大なんですが、とりあえず二人の間で決まっていることは
・奈良のフォーラムの形式で、2.5時間語り合う
・当日語られるのは「いま、試そうとしていること」
・台所もあるし、美味しい晩ご飯食べたい
の三点。ケータリングを誰に頼むかは、二人の「この人の料理いいな」センサーで検討中。
111126gabin02.jpg
ガビンさん近影。本人のTwitter(@gabin)より。
 
この夏、西村は『いま、地方で生きるということ』(ミシマ社)という本を書きましたが、これからデザインやらなんやら「なにかをつくり出す仕事」は、どこで、どんなふうに可能なんでしょうね?
ロードマップがあるわけじゃなくて、トコトコ歩きながら道を見出していくことになるんでしょうけど。
ガビンさんと、もう少し話を交わしてみたいと思います。ご興味のある方、遊び半分でお越しください。

【場所・共催】ラ・ケヤキ(東京・四谷)
【参加費】4,500〜5,000円 3500円(食事を中心に検討中)
【定員】約30名(先着順)
【詳細情報 申込方法】以下のサイトをご確認ください
 http://www.livingworld.net/111126gabin/
[PR]
by LS_LAB | 2011-11-02 20:27 | ラ・ケヤキ

【EVENT】辺境的中心に生きる vol.03 九州うきは 東京柿豚会2011

九州
うきは
東京柿豚会 2011

[辺境的中心に生きる vol.03]
日時:2011年11月4日(金)〜6日(日) 12:00〜
a0192239_1848727.jpg

九州福岡、その南部に流れる筑後川。その両岸で営む養豚家・杉勝也と、柿農家・秋吉智博がコラボレーションすることで誕生した柿豚(かきぶた)。追って参画した有機米農家の鎌浦督。そこに、若き生産者に共感した、料理人・若松亮太が加わって始まった東京柿豚会。7年目の今年から、期間を3日間に拡大。料理人も新たに2ユニットをお迎えしての新企画スタートです。皆様方のお越しをこころよりお待ち致します。 
            プロデューサー:江副直樹


7年前のはじめての柿豚会のとき、夜中の二時すぎまで料理を食べつづけたのに、翌朝、まったく胃もたれがなかったのに驚きました。それで了解したのです。いい食べ物は体に抵抗なく入っていくということを。食べることを通じてつながった人々と年に一回再会し、料理に舌鼓を打つ……。なんという幸運でしょう!」文筆家、東京柿豚会会長:大竹昭子

a0192239_1848211.jpg11月4日(金)「柿豚×つむぎや
12:00〜21:00

・つむぎやの和食弁当(限定30食)+お茶とお茶菓子
・柿豚おつまみセット(ソーセージ+豚ジャーキー+お酒)
・「茜や」の日本茶WS(予約制/当日受付も可)16:00〜

・つむぎや夜の献立 ¥2,000 18:00〜
・中川哲雄の「うきは語り」19:00〜
杉勝也×江副直樹「生産者×プロデューサー対談」20:00〜


a0192239_18485187.jpg
11月5日(土)「柿豚×若松亮太
12:00〜18:00
(予約者は~21:00)

・うきは弁当(限定40食)+お茶とお茶菓子
・柿豚おつまみセット
杉勝也×秋吉智博×鎌浦督×若松亮太×大竹昭子×江副直樹
 「柿豚座談会」14:00〜
・「茜や」の日本茶WS(予約制/当日受付も可)16:00〜

・若松亮太「うまか!きゅうしゅう ははの味」
 (予約制)18:00-21:00 ¥4,000
・若松亮太 食トーク

←養豚家の杉勝也



a0192239_18473636.jpg
11月6日(土)「柿豚×マンゴスチン
12:00~17:00

・ベトナム風弁当(限定60食)+お茶とお茶菓子
・柿豚おつまみセット
江副直樹×潮田あつ子「これからは物言う生産者へ」
 14:00〜
・「茜や」の日本茶WS(予約制/当日受付も可)16:00〜




【入場料】500円(ワンドリンク代)
【展示】生産者の日常の風景写真やテキストなど!
【ランチ】一律1,500円(お弁当+お茶お茶菓子セット)
【おつまみセット】1,000円
【日本茶ワークショップ】茜や 1,500円 目からウロコのお茶体験です!
【語り、トーク、対談】参加費無料
【販売】
ハム・ソーセージ  ⇒リバーワイルド 
柿         ⇒柿之屋 
有機新米      ⇒鎌浦農園 
豆たん(和菓子)  ⇒ぶどうのたね 
セミドライフルーツ ⇒うきは百姓組 
麺(ラーメン仮面) ⇒長尾製麺 参考
日本酒       ⇒若竹屋 
木工        ⇒山口和宏  参考
陶芸        ⇒大村剛 参考


【場所】ラ・ケヤキ 地図
 JR千駄ヶ谷駅改札/都営地下鉄大江戸線 国立競技場4番出口をでて、外苑西通り方面へ。
 外苑西通り「四谷大木戸郵便局」手前「STUDIO DAVAS」を左折。つきあたり右手の建物(内藤町けやき公園向かい)
[PR]
by LS_LAB | 2011-10-22 19:17 | ラ・ケヤキ

【EVENT】wir kinder vom ueno zoo

wir kinder vom ueno zoo

【展覧会日時】エキシビション11月18日(金)、19日(土) ※時間等詳細は後日アップします。
【見学】11月10日(木)〜24日(木)制作過程を見学できます。
    ※要予約 keyaki.time@gmail.com 080-4383-2525(見学希望日の前日までにお問い合わせください)

11月のイベントのお知らせです。
ドイツと日本で活躍のアーチスト花代が中心となり「ドイツとの国交150年の関連イベント」としてドイツの若手作家たちを招き、日本中のオルタナティブスペースでエキジビションを開催します。
ラ・ケヤキでは 「Lily Wittenburg」 を招き、長期にわたるアーチストインレジデンスを展開します。
アーチストは東京・新宿にあるラ・ケヤキという場所で新たなインスピレーションのもと、その場で作品制作を行い、展示をします。
テーマは「交流」
彼らがな何を感じて何を作ろうとしているのかのぞきに来ませんか?会期中予約を取れば見学をしていただけます。
またまた11月18日(金)、19日(土)の2日間はエキジビションとして一般の皆様もにオープンします。
この機会にぜひドイツのアーティストと友達になってください。彼女は料理も素晴らしく、もてなしてくれるはずです。

【場所】ラ・ケヤキ 新宿区内藤町1-6
http://www.lakeyaki.com/access/

【お問い合わせ】keyaki.time@gmail.com

【花代からのメッセージ】

これはベルリン在住の日本人アーチト花代と東京在住の写真家Sebastian Mayerによるドイツ日本交流プロジェクトです。
今年はプロイセンと日本が国交を初めて150年に当たる年です。
東京はこの2、30年でNYC, パリ、ロンドンに並んでカルチャー、アート、音楽などの発信都市に成長しました。
日本にはドイツの音楽や映画のファンは多くいるものの、交流そのものは他の都市に比べて少ないようです。
東京とベルリンを行き来し、両都市で活動している私たちにとって今年この二つの街を繋げることは私たちの使命と感じています
kinder!! お祭りは来月はじまりまーす
サイト充実してきました!!http://www.uenozoo.de/
今月中に大きな地図を作成します 地図フライヤーになります!
マークもできたのでくっつけます

あとtシャツもできましたーhttp://blog.beams.co.jp/beamst/2011/10/11/

wkvuz620.jpg
[PR]
by LS_LAB | 2011-10-17 14:46 | ラ・ケヤキ

【EVENT】関係性の科学vol.3「役に立たない科学」予約受付中!

【日時】10月8日(土)15:00開場、16:00開演
【場所】ラ・ケヤキ 新宿区内藤町1-6
http://www.lakeyaki.com/access/
【会費】3500円(food+お茶付き)
【予約制】keyaki.time@gmail.com
※上記メールへ、件名:「関係性の科学予約」とし、お名前、参加人数、
  連絡先(e-mail、電話番号)をご記入の上、ご予約ください。所定人数に達し次第、
 受付終了と致します。
【お問い合わせ】事務局:小口 080-4383-2525
【主催】L'AMUSEE  共催:LS_LAB 企画:小阪淳、相澤久美

今年5月からシリーズで開催している「関係性の科学」ですが、第3回は発光生物の
研究をしていらっしゃる、大場裕一先生をお迎えすることになりました。
「役にたたなそうな科学」を研究している立場から科学とは何かを皆さんと一緒に考えたいと思います。

【大場裕一プロフィール】
1970年札幌生まれ.名古屋大学大学院生命農学研究科助教.博士(理学).専門は生物の発光メカニズムとその進化の解明.名古屋大学で科学と哲学のカフェ(spcafe)を主催している.分担執筆に「昆虫ミメティックス」(NTS),「地球からのおくりもの」(風媒社),「Bioluminescence in Focus」(Research Signpost)など.

【小阪淳プロフィール】
美術家
'94年-'00年SFマガジン(早川書房)装画担当。
'00年-'04年朝日新聞にビジュアル連載。
2004年沖縄市ワンダーミュージアムに作品常設。
文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品。
'06年Sony Explora Science(北京)に4作品常設。 文部科学省「一家に一枚宇宙図2007」制作に参加。
'07年カンヌ国際広告祭2007Cyber Lions銅賞受賞。 '10年東京書籍「宇宙に恋する10のレッスン」出版(共著)

表-2-2.jpg
フライヤー表
表-2-2.pdf
[PR]
by LS_LAB | 2011-09-27 22:40 | ラ・ケヤキ


LSの建築以外の活動情報をお届けします


by LS_LAB

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
LS LABとは?
foo
サイレントヴォイス
震災リゲイン
ラ・ケヤキ
新世界
NPO法人淡路島アートセンター
ノマド村
サラヴァ東京
東麻布メモ
いちい書房
ファクトリープロジェクト
家族・友人
その他
未分類

以前の記事

2012年 04月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月

最新の記事

【EVENT】辺境的中心に生..
at 2012-04-12 18:32
【EVENT】関係性の科学 ..
at 2012-02-25 21:08
ニッポン建設映像際フライヤー..
at 2012-02-25 20:47
「女川町:みんなのための蒲鉾..
at 2012-02-23 08:04
黄色いテーブル:Gomaと淡路で
at 2012-02-04 15:06

リンク

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧