カテゴリ:新世界( 15 )

ニッポン建設映像際フライヤーできた!

3月8日!!ニッポン建設映像際

今頃ですが、フライヤーができたので掲載。
今回の映像も存分にお楽しみいただけるものばかり。
さらに、なんと言っても磯達夫×芹沢高志の対談がみものでしょう!?
ぜひご予約を!
ご予約はこちらから。新世界HP
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by LS_LAB | 2012-02-25 20:47 | 新世界

【EVENT】ニッポン建設映像祭 番外編

ニッポン建設映像祭 番外編
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ニッポン建設映像祭 番外編

20世紀という空前絶後の「建築の時代」を一挙に振り返る。
映し出される都市・建築の姿は、過去の遺物ではなく、未来へのメッセージだ。
ーいま「開発」を再考する。新世界で再び待望の上映決定!

【日時】
3月8日(木) 開場:19:00/開演:19:30
【料金】
ご予約、当日共:2,000円+ワンドリンク付
定員50名
【会場】
音楽実験室 新世界
ホームページ(http://shinsekai9.jp/
【アクセス】
東京都港区西麻布1-8-4 三保硝子B1
(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
都営大江戸線、地下鉄日比谷線「六本木駅」2番出口より、六本木通りを西麻布方面へ徒歩8分、六本木通り沿い
  渋谷駅より、都営バス六本木方面「六本木六丁目」停留所下車、六本木通りを西麻布方面へ徒歩1分、六本木通り沿い
マップURL(http://shinsekai9.jp/map/
【問合せ先】
音楽実験室 新世界 
TEL:03-5772-6767 FAX:03-5772-6797
下記URLの予約フォームよりご予約頂けます。
http://shinsekai9.jp/ticket/

【スケジュール】
1:「東京タワー建設記録」(1959年、33分)
2:「千里山団地建設記録」(1956年、30分)
 ゲストトーク:「磯 達雄×芹沢 高志」
3:「パレスサイド・ビルディング−完成までの記録−」(1966年、21分)
4:「大林組と万国博」(1970年、28分)
 オープントーク
5:「空間の創造−国立京都国際会館−」(1966年、27分)

【作品紹介】
「東京タワー建設記録」(1959年、35分)
身のすくむ高さで平然と作業するトビたち。世界最高の自立式鉄塔を実現したのは、
彼らの伝統の技だった。
見下ろせば、映画「ALWAYS三丁目の夕日」で描かれた昭和30年代初めの東京の風景が広がる。
これが昭和の真実だ。
(所在地=東京都港区/設計:内藤多仲、日建設計/施工=竹中工務店)
「千里山団地建設記録(集団住宅建設記録)」(1956年、30分)
日本住宅公団最初期の団地、千里山団地の造成前の風景から建設の様子そして竣工後の
暮らしぶりまで紹介。
うなるブルドーザー!疾走する猫車!「夢の住まい」実現に挑む公団と工事関係者の熱意が、スクリーンからほとばしる。
(所在地=大阪府吹田市/設計=久米設計/施工=大林組、戸田組、奥村組、熊谷組、鍵仲建設、三井建設)
「パレスサイド・ビルディング」(1966年、21分)
皇居と首都高に挟まれた敷地にすっくと建つ、傑作ビルディング。冒頭には敷地に建っていた
あの建築の最後の姿まで...。
絶叫と歓喜に満ちた21分間の衝撃!
(設計=日建設計、施工=大林組、竹中工務店)
「大林組と万国博」(1970年、28分)
千里丘陵の造成から万博開幕までを、大林組が担当した19のパビリオンを中心に紹介。
現場を統括する総合工事事務所は戦場のほう。クライマックスはお祭り広場の「大屋根リフトアップ」。現場には緊張感が漲り、そして歓喜の瞬間が...。
(所在地=大阪府吹田市/設計=丹下健三ほか/施工=大林組ほか)
「空間の創造ー国立京都国際会館ー」(1966年、27分)
戦後3大コンペのひとつである壮大な国際会議場が、古都・京都に出現するまでのドキュメント。
大谷幸夫の創造過程をドラマ仕立てで再現。映像に記録されたオリジナルの空間が、今も目の前に
あることの奇跡!
(設計=大谷幸夫/施工=大成建設、1973年増築)

【ゲスト紹介】
磯 達雄(1963年 埼玉県 生まれ。)
1988年 名古屋大学 工学部 建築学 科卒業。1988~1999年『 日経 アーキテクチュア』編集部勤務。 2000年に独立。2002年から編集事務所・フ リックス タジオを共同主宰。 桑沢デザイン研究所 および 武蔵野美術大学 非常勤講師 。UCFA(アンダーコンストラクション・フィルム・アーカイブス)メンバー。

芹沢高志 (1951 年東京生まれ) 
P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター
神戸大学数学科、横浜国立大学建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environment (http://www.p3.org/) を開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展『デメーテル』の総合ディレクター(2002年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2002年~)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル2009『混浴温泉世界』総合ディレクター。慶応大学理工学部非常勤講師(2001年~2006年、建築論)。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(工作舎、内田美恵との共訳)など。


(共催)アンダーコンストラクション・フィルム・アーカイブ(UCFA)、LS_LAB
(協力)音楽実験室 新世界
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by LS_LAB | 2012-01-31 19:01 | 新世界

映画『なみのおと』上映+トーク

a0192239_2171986.jpgTwitterでちょいと呟やいてしまいましたが、芹沢高志と共にやっている、サイレントヴォイスLLPという映像プロダクションで、
『なみのこえ』という映画のプロデュースをすることになりました。二人監督による作品です。濱口竜介酒井耕
その彼らの前作が『なみのおと』。この映画の上映会+トークを、西麻布にある音楽実験室・新世界にて行います。
トークゲストとして、芹沢高志も出演します。
サイレントヴォイスは配給のお手伝い。


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【日  時】2012年1月18日(水)19:00開場19:30開演
【料  金】1,800円+ワンドリンク代
【出 演 者】濱口竜介監督×酒井耕監督×芹沢高志氏
【会  場】音楽実験室・新世界 港区西麻布1-8-4 三保硝子
        最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口


a0192239_2174747.jpgTEL:03-5772-6767
FAX:03-5772-6797
★予約制。ご予約はコチラ





【作品解説】 
津波の被害を受けた三陸沿岸部に暮らす人々の「対話」を撮り続けたドキュメンタリー映像作品。
姉妹、夫婦、消防団仲間など親しいもの同士が、震災について見つめ合い語り合う“口承記録”の形がとられている。互いに向き合い対話する事は震災そのものに向き合うことでもあるのかもしれない。被災地の悲惨な映像ではなく、対話から生成される人々の「感情」を映像に残すことで、後世に震災の記憶を伝えようとする試み。若い監督2人も互いに対話を重ねながら撮影を進めた。
『PASSION』『The Depths』などで注目される濱口竜介が、酒井耕と共同で監督。142分の最新版での上映となる。
「この“語り”は、実際は過去や未来のためという以上に、今まさに起こっている「復興」の活動そのものなのではないだろうか、という気がしています。それは、瓦礫をただの瓦礫にしないための、個人と共同体の歴史を取り返す作業であるからなのです。」
(山形国際ドキュメンタリー映画祭・東日本大震災復興支援上映プロジェクト「Cinema with Us ともにある」カタログより 作者のことば)
※本上映会前、及び終了後に、監督と来場者の方々との対話の時間を設けます。
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【出演者プロフィール】

a0192239_2143681.jpg濱口竜介 (1978 年神奈川県生まれ )
東京大学文学部大学卒。卒業後、商業映画、TV番組制作の現場で助監督として活動する。2006年、東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域に入学。修了制作として制作された長編映画『PASSION』(2008)は、2008年度のサン・セバスチャン国際映画祭と東京フィルメックスのコンペ部門に入選。
チェコのカルロヴィヴァリ国際映画祭にも正式招待され、高い評価を得る。
公開待機作は『THE DEPTHS』『親密さ』など。最新作は、2011年5~9 月にかけて、酒井耕と共同監督で、東日本大震災の被災者へのインタビューをまとめたドキュメンタリー映画『なみのおと』。

a0192239_2144270.jpg酒井耕 (1979 年長野県生まれ)
東京農業大学卒。在学中に、自筆脚本による短編から中編作品を監督する。卒業後、社会人として働いた後、2005年に東京藝術大学大学院映像研究科監督領域に入学。黒沢清、北野武に師事し、愛の星」、田辺聖子原作短編落語集より「ホーム スイー ト ホーム」、修了制作作品「CREEP」などを監督。
課程を修了する。現在は、フリーとして活動中。最新作は、2011年 5?9 月にかけて、濱口竜介と共同監督で、東日本大震災の被災者へのインタビューをまとめたドキュメンタリー映画『なみのおと』。

芹沢高志 (1951 年東京生まれ) 
P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター
神戸大学数学科、横浜国立大学建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environment (http://www.p3.org/) を開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展『デメーテル』の総合ディレクター(2002年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2002年~)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル2009『混浴温泉世界』総合ディレクター。慶応大学理工学部非常勤講師(2001年~2006年、建築論)。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(工作舎、内田美恵との共訳)など。

【企画】 silent voice|LS LAB
【協力】震災リゲイン|P3 art and environment
【作品提供】東京藝術大学大学院映像研究科
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by LS_LAB | 2011-12-15 02:44 | 未分類

【新世界/movie】『祝の島』上映会

9月は新世界で立て続けに二本企画です。
3月18日に、ラ・ケヤキで企画していた『祝の島』上映会。3.11の地震で延期になっていました。上関原発です。
その後のこんな事態で、「上映会やって〜」というリクエストも多く、更に新世界店長のケンジさんやPA三木さんからも、「ケヤキでやんないなら、ウチでやってよ」という声もかかり、新世界で企画する事に。(サラヴァ東京ではやったんですけどね・・・)

一時はあちこちで上映されていましたが、ボチボチ都心部では落着いてきた(?)ころに、アンダーグラウンド新世界で一日3回上映をします。製作した「ポレポレ東中野」の中植きさらさんにもご登壇いただき、製作時のお話等していただく予定。なんと、対談相手は新世界店長ケンジ!これ、滅多にない企画でしょ(^ ^)。

と、いうわけで、

『祝の島』上映会@新世界

2011年9月4日(日)12:30 | 15:10 | 17:40

29年前、豊かな海に囲まれた祝島に突如沸いた“原発”問題。
美しい日常。相反する不安と怒りの非日常。島を二分した原発。
3.11後の3月16日、開発中断が宣言された。
しかし未だ建設予定地の土地開拓工事が進められている。
この現実をいま、私たちはどう捉えるのか、考えつづけることが大事だと思う。
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祝の島/纐纈あや初監督作品 2010年/日本映画/カラー/105分

会場:音楽実験室 新世界 →地図
時間:12:30 | 15:10 | 17:40 ※対談付き(3回上映)
鑑賞料:1,200円+ワンドリンク代(最終回のみ1,400円+ワンドリンク代)
予約:新世界HPより

<詳細スケジュール>
12:30開場
12:55上映前トーク
13:00上映
14:45上映終了

15:10開場
15:25上映前トーク
15:30上映
17:15上映終了

17:40開場
17:55上映前トーク
18:00上映
19:45上映終了~20:30 対談 
(ポレポレ東中野 中植氏+新世界 長谷川氏+LS 相澤)

最後の対談では、会場の皆さんからの声もぜひお聞かせ頂きたいと思います。「ど〜すりゃいいのかね?」思っている事を口に出してみること。誰かと話してみること。答えは一つじゃないし、そもそも簡単に答えなんてでないと思うけど、対話の場を持つ事はやっぱり大事だと思う。
新世界で軽くお酒を飲みながら、原発について考えてみる数時間。ぜひお越し下さい。
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笑っている。はにかんでいる。・・・寝てる(^ ^)。当たり前の、日常の幸せ。

(写真は全て©ポレポレタイムス社)
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by LS_LAB | 2011-08-08 01:24 | 新世界

【新世界/event】ポルトガルからの風/高柳卓也+小暮はな

音楽実験室・新世界で企画を入れるようになってから、ライブを聴く機会が当然ながらすんごく増えた。昨日はヲノサトルの『ムードコア』という謎のタイトルのライブを聴いていたけど、音楽はやっぱり生演奏がいい。チェロの青弦さんも、ギターの助川さんも、パーカッションもベースもかっこ良かった(涙)。モチロン、ヲノさん一番。間合いの絶品なMCはライブでなくちゃ聴けないしね。

で、今回は、ポルトガル音楽のライブを企画してみました。
LS_LABとしては珍しく音メインの企画。
ふとした事で知り合ったシンガーソングライターの小暮はなちゃんの唄声にやられました。
人柄とは声にもでるものなのだな、と、会ってみて思った。
一緒に大阪・新世界の通天閣にてビリケンさんの足裏を触った仲なので(笑)成功させたいライブです。
ポルトガル好きはぜひお集まり下さい。
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一緒に出演してくれるのは、男性ファディストの高柳卓也さんです。こちらも楽しみ。珍しいんですよ、男性のFADOって。
高柳さんを紹介してくれた、マリオネットの湯浅さんに感謝です。いつかマリオネットのライブも新世界でやりたいなあ(妄想)。ポルトガル音楽の草分けです。すごいテクニックだし音色だし音楽です。ポルトガルギターやマンドリンなんて縁のない世界でしたが、先日ライブを見に行って惚れてしまった・・・。さらに、南蛮文化を語りながらのライブも興味津々で世界の歴史を語れる音楽家、マリオネットのライブ、絶対面白いのでおススメです。
あ、いかんいかん、告知だ。告知。

『ポルトガルからの風』
高柳卓也+小暮はな ライブ+トーク

2011年9月2日(金) 19:00開場 20:00開演
会場:西麻布 音楽実験室・新世界 地図
チャージ:前売り3,000円+ワンドリンク代、当日:3,500円+ドリンク代。
予約:新世界HPより
   または電話:03-5772-6767

詳細は、新世界HP、または以下をご覧下さい
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みなさま、お待ちしております!
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by LS_LAB | 2011-08-08 00:39 | 新世界

【REPORT】駒沢×ゴトウゆうぞう対談!

『ゴトウゆうぞうのFull Moonブルースショウ』

の対談時の映像をアップします。始まる前に駒沢さん「僕は今日はタモリに徹するから」。ということで、テレフォンショッキング的な運びです。ゆうぞうさんのMCが大変楽しい会でした。
本当は新作CD『がんばれよ』発売記念トーク+ライブも兼ねていたので、ライブもお送りしたいのですが、なんとライブの方の音声収録に大失敗し、今回はトーク部分だけの公開です。
がっかり・・・。反省しまくった一日でした。

http://www.ustream.tv/recorded/15415301
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by LS_LAB | 2011-07-16 00:11 | 新世界

「考える。」を「考える。」小阪淳×宮木朝子の画像アップしました!

5月13日に西麻布・音楽実験室新世界にて行われたこのイベント。小阪淳のトーク、宮木朝子のライブと小阪淳の映像のコラボ、笙とサックスの生演奏、小阪と宮木の対談、と盛りだくさんな展開でした。
お客さまにもご好評いただきましたので、映像をアップしたいと思います。
企画側も楽しかった!新世界のスタッフもCD買ってくれたし、よかったよかった。

カップル企画、またやりたいと思います!(と、勝手に宣言)
Ust、皆様ぜひご覧下さい!!

第一部 宇宙論レクチャー http://www.ustream.tv/recorded/14668820
第二部 ライブ 第三部 対談 http://www.ustream.tv/recorded/14669728

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by LS_LAB | 2011-05-22 17:56 | 新世界

Okinawan night Vol.3 navigated by Toshiki Komazawa

『ゴトウゆうぞうのFull Moonブルースショウ』
今回で3回目を迎えるOkinawan Nignt。京都屈指のブルースマン・ゴトウゆうぞうさんを「新世界」に迎えて贈る、話題満載のトーク&新作発表ライブ!!沖縄に足しげく通っていたゆうぞうさんと駒沢さんの対談も注目!
今回は一作、駒沢、相澤、小口の4人で京都までゆうぞうさんに会いに行ってきました。「ここでそんなに盛り上がらないで〜〜!」と言うほど、楽しい話が展開されました。乞うご期待。

日時:6月16日(金)開場|19:00 開演|20:00
場所:音楽実験室新世界
ネット予約:http://shinsekai9.jp/2011/06/16/okinawan/
電話予約:03-5772-6767
前売り:3,000円+ドリンク代、当日:3,500円+ドリンク代

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by LS_LAB | 2011-05-22 17:36 | 新世界

「考える。」を「考える。」小阪淳×宮木朝子@西麻布・新世界

【東北関東大震災にて被災された皆様は日々大変な毎日を過ごされていると思います。心よりお見舞い申し上げますと共に、エールを送り続けたいと思います。被災した地域で具体的な活動を今すぐすることはできませんが、足下をみつめ、これまでの活動を持続させて行く中で、今後私たちに何ができるのかを継続して考えて行きたいと思います】

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「かんがえる。」を「かんがえる。」 
〜宇と宙と〜 トーク&ライブ

小阪淳(トーク、映像) & 宮木朝子(音楽、トーク)
featuring 大石将紀(SAX) & 高原聰子(笙)

文部科学省『一家に一枚宇宙図』の制作委員を務めた事を機に作成した『宇宙図』を手がかりに、美術家の小阪淳が「宇宙論と科学」について語ります。また、国立天文台・4次元デジタル宇宙(4D2U)プロジェクトにおいて音楽を担当した宮木朝子のライブでは、硬質な電子音、大石将紀(SAX)と高原聰子(笙)の生演奏、小阪淳の映像が空間展開されます。さらに、論理性から逸脱したもう一つの「かんがえる。」について「芸術」を手がかりに宮木朝子と小阪淳が対談します。

Ⅰ. 小阪淳トーク
Ⅱ. 宮木朝子ライブ(w/大石将紀、高原聰子)
Ⅲ. 小阪淳×宮木朝子 対談

会場:音楽実験室・新世界
日時:5月13日(金)
開場:19:00 開演:20:00
料金:3,500円+ワンドリンク
出演:小阪淳、宮木朝子、大石将紀、高原聰子
予約制:ご予約は一月前からお預かり致します。

<会場情報>
106-0031 東京都港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1
Tel:03-5772-6767 Fax:03-5772-6797
info@shinsekai9.jp
http://shinsekai9.jp

【出演者プロフィール】
a0192239_1449378.jpg小阪淳(美術家)'94年-'00年SFマガジン(早川書房)装画担当。'00年-'04年朝日新聞にビジュアル連載。2004年沖縄市ワンダーミュージアムに作品常設。文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品。'06年Sony ExploraScience(北京)に4作品常設。文部科学省「一家に一枚宇宙図2007」制作に参加。 '07年カンヌ国際広告祭2007Cyber Lions銅賞受賞。 '10年東京書籍「宇宙に恋する10のレッスン」出版(共著)。http://www.jun.com/

*
*
宮木朝子(音楽家)a0192239_14523616.jpg
現代音楽とエレクトロニカの境界領域からの音楽・映像を発信するTe Pito Records主宰。作品はロンドン・ロイヤルフェスティヴァルホール、カイロ・オペラハウスなどにて委嘱上演、NHK FM、Radio Franceにて放送される。2009年発売のCD『Virtual Resonance-sound image for 4D2U』は、「磨き上げた鮮烈な響きの生々しい音像に惚れ惚れする」(CD ジャーナル)「雅楽と電子音響、エレクトロニカ、現代音楽らが交差した、宇宙レベルのアンビエント・サウンド」(Beams Records)などと評される。http://homepage.mac.com/miyaasako/

大石将紀 (SAX)
東京芸術大学大学院修了。パリ国立高等音楽院、同大学院課程室内楽科修了。東京オペラシティ文化財団主催「B→C 100」の出演、故ピナ・バウシュプロデュースの国際ダンスフェスティバルNRW2008(ドイツ)の出演、NHK-BS「ガーデン・オブ・ラブ大石将紀スタジオコンサート」が放映されるなど活躍の場を広げている。www.m-oishi.com

高原聰子(笙)
東京藝術大学大学院修了。笙演奏および雅楽合奏、左舞を故多忠麿、芝祐靖、多忠輝、東儀雅季の各氏に師事。国立劇場雅楽公演、東京の夏音楽祭、ACLマニラ大会など、国内外の音楽祭、演奏会、FM放送等に出演。古典雅楽のみならず、新作、他ジャンルとのコラボレーションにも積極的に取り組む。またパリの INA/ GRMにおいてミュージック・コンクレートを学び、作品はフランス、イタリアにて演奏されたほか、ドイツのラジオ局WDRにて放送されている。
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by LS_LAB | 2011-03-26 15:10 | 新世界

「考える。」を「考える。」

「かんがえる。」を「かんがえる。」
〜宇と宙と〜 トーク&ライブ

小阪淳(トーク、映像) & 宮木朝子(音楽、トーク)
featuring 大石将紀(SAX) & 高原聰子(笙)


文部科学省『一家に一枚宇宙図』の制作委員を務めた事を機に作成した『宇宙図』を手がかりに、美術家の小阪淳が「宇宙論と科学」について語ります。また、国立天文台・4次元デジタル宇宙(4D2U)プロジェクトにおいて音楽を担当した宮木朝子のライブでは、硬質な電子音、大石将紀(SAX)と高原聰子(笙)の生演奏、小阪淳の映像が空間展開されます。さらに、論理性から逸脱したもう一つの「かんがえる。」について「芸術」を手がかりに宮木朝子と小阪淳が対談します。

Ⅰ. 小阪淳トーク
Ⅱ. 宮木朝子ライブ(w/大石将紀、高原聰子)
Ⅲ. 小阪淳×宮木朝子 対談

日時:5月13日(金)
開場:19:00 開演:20:00
料金:3,500円+ワンドリンク
出演:小阪淳、宮木朝子、大石将紀、高原聰子

【出演者プロフィール】
小阪淳(美術家)'94年-'00年SFマガジン(早川書房)装画担当。'00年-'04年朝日新聞にビジュアル連載。2004年沖縄市ワンダーミュージアムに作品常設。文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品。'06年Sony ExploraScience(北京)に4作品常設。文部科学省「一家に一枚宇宙図2007」制作に参加。 '07年カンヌ国際広告祭2007Cyber Lions銅賞受賞。 '10年東京書籍「宇宙に恋する10のレッスン」出版(共著)。http://www.jun.com/

宮木朝子(音楽家)
現代音楽とエレクトロニカの境界領域からの音楽・映像を発信するTe Pito Records主宰。作品はロンドン・ロイヤルフェスティヴァルホール、カイロ・オペラハウスなどにて委嘱上演、NHK FM、Radio Franceにて放送される。2009年発売のCD『Virtual Resonance-sound image for 4D2U』は、「磨き上げた鮮烈な響きの生々しい音像に惚れ惚れする」(CD ジャーナル)「雅楽と電子音響、エレクトロニカ、現代音楽らが交差した、宇宙レベルのアンビエント・サウンド」(Beams Records)などと評される。http://homepage.mac.com/miyaasako/

大石将紀 (SAX)
東京芸術大学大学院修了。パリ国立高等音楽院、同大学院課程室内楽科修了。東京オペラシティ文化財団主催「B→C 100」の出演、故ピナ・バウシュプロデュースの国際ダンスフェスティバルNRW2008(ドイツ)の出演、NHK-BS「ガーデン・オブ・ラブ大石将紀スタジオコンサート」が放映されるなど活躍の場を広げている。www.m-oishi.com

高原聰子(笙)
東京藝術大学大学院修了。笙演奏および雅楽合奏、左舞を故多忠麿、芝祐靖、多忠輝、東儀雅季の各氏に師事。国立劇場雅楽公演、東京の夏音楽祭、ACLマニラ大会など、国内外の音楽祭、演奏会、FM放送等に出演。古典雅楽のみならず、新作、他ジャンルとのコラボレーションにも積極的に取り組む。またパリの INA/ GRMにおいてミュージック・コンクレートを学び、作品はフランス、イタリアにて演奏されたほか、ドイツのラジオ局WDRにて放送されている。
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by LS_LAB | 2011-03-26 14:37 | 新世界


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