カテゴリ:サイレントヴォイス( 6 )

新世界|なみのおと×芹沢高志×濱口竜介×酒井耕=対話

ドキュメンタリー映画『なみのおと』上映会+トーク*インタラクティブにて

東北沿岸部で被災した人々の対話が、若い二人の監督により記録された。

「この“語り”は、実際は過去や未来のためという以上に、今まさに起こっている「復興」の活動そのものなのではないだろうか、という気がしています。それは、瓦礫をただの瓦礫にしないための、個人と共同体の歴史を取り返す作業だから(酒井・濱口)」

映画という非日常の中で擬似的に、そして会場でリアルな対話にご参加下さい。

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【日時】2012年1月18日(水)
【会場】西麻布「音楽実験室 新世界」map
【出演】濱口竜介監督×酒井耕監督×芹沢高志(P3)
【入場】19:00
【開演】19:30~
【料金】1800円+ドリンク代
予約はコチラから

津波の被害を受けた三陸沿岸部に暮らす人々の「対話」を撮り続けたドキュメンタリー映像作品。
姉妹、夫婦、消防団仲間など親しいもの同士が、震災について見つめ合い語り合う“口承記録”の形がとられている。
対話が失われつつある現代。互いに向き合い対話する事は震災そのもの、または震災を超えて、今日を「生きる」ことに向き合う場でもあるのかもしれない。

被災地の悲惨な映像ではなく、対話から生成される人々の「感情」を映像に残すことで、後世に震災の記憶を伝えようとする試み。若い監督2人も互いに対話を重ねながら撮影を進めた。
『PASSION』『The Depths』などで注目される濱口竜介が、酒井耕と共同で監督。最新版での上映となる。

2011年 山形国際ドキュメンタリー映画祭2011年にて上映。

◉上映後、出演者と会場による対話の場も設けます◉

濱口竜介 (1978 年神奈川県生まれ )写真右
東京大学文学部大学卒。卒業後、商業映画、TV番組制作の現場で助監督として活動する。2006年、東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域に入学。修了制作として制作された長編映画『PASSION』(2008)は、2008年度のサン・セバスチャン国際映画祭と東京フィルメックスのコンペ部門に入選。チェコのカルロヴィヴァリ国際映画祭にも正式招待され、高い評価を得る。
公開待機作は『THE DEPTHS』『親密さ』など。最新作は、2011年5~9 月にかけて、酒井耕と共同監督で、東日本大震災の被災者へのインタビューをまとめたドキュメンタリー映画『なみのおと』。

酒井耕 (1979 年長野県生まれ)写真左
東京農業大学卒。在学中に、自筆脚本による短編から中編作品を監督する。卒業後、社会人として働いた後、2005年に東京藝術大学大学院映像研究科監督領域に入学。黒沢清、北野武に師事し、愛の星」、田辺聖子原作短編落語集より「ホーム スイー ト ホーム」、修了制作作品「CREEP」などを監督。課程を修了する。現在は、フリーとして活動中。最新作は、2011年 5~9 月にかけて、濱口竜介と共同監督で、東日本大震災の被災者へのインタビューをまとめたドキュメンタリー映画『なみのおと』。
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©Toshie Kusamoto

芹沢高志 (1951 年東京生まれ) 
P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター/サイレントヴォイス・プロデューサー
神戸大学数学科、横浜国立大学建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environment (http://www.p3.org/) を開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展『デメーテル』の総合ディレクター(2002年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2002年~)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル2009『混浴温泉世界』総合ディレクター。慶応大学理工学部非常勤講師(2001年~2006年、建築論)。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(工作舎、内田美恵との共訳)など。

企  画:LS LAB
配給協力:サイレントヴォイスLLP
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by LS_LAB | 2012-01-06 06:05 | サイレントヴォイス

「地方の時代」と「いちにち」

「地方の時代」という映画祭がある。私は知らなかった。
http://regionalism.jp/

1970年代後半に、当時神奈川県知事をされていた長洲一二氏らによって提唱されたらしいが、TV関係者らが支援し80年代に実現したという。もう30年も開催され続けている。
映画づくりに携わってはいるが、映画祭のことなどほとんど知らず、今回もまた映画無知を実感。日本全国、本当に様々な映画祭が開催されている。

「映像祭の舞台は当初の22年間が神奈川県・川崎市(札幌、長野、富山で各1回)、2003年から埼玉県・川越市、そして2007年から大阪府・吹田市へと移ったが、「地域・地方からわが国のあり方を問う」という基本テーマは揺らぐことなく維持されている。」
「今年、第31回「地方の時代」映像祭2011は、「支え合う!地域力」をテーマに掲げます。(中略)「地方の時代」という独自のキーワードを掲げた映像祭は、1980年の第1回映像祭以来、一貫して「地方のこえ、地域のこころ」を伝え続けえきました。そのことを再確認し、「地方の時代」映像祭は、2011年、「支え合う!地域力」を具現化するためにさまざまな活動を行なっていきます。その活動が被災地域の人々への多少なりとも支援となることを祈ります。」(以上、HPより転載)

・・・・

今、淡路島で、『島の色 静かな声』に次ぐドキュメンタリー映画『いちにち -beyond beyond-』の撮影が始まっている。サイレントヴォイス プロデュースの2作目。西表島の次は淡路島。そして、まだタイトルも決まっていないけど、8月後半からは鹿児島でも「ここが撮りたい!」という監督の強烈なインスピレーションのもともう一本撮影が始まる。なんだか「島」に縁があるな、うん。

私も月に一度は通う淡路島。
どの地方も持つ同じ悩みも抱えつつ、どこか楽天的なのは、気候風土に恵まれているのと、島独特の割り切りというか、「だって海に囲まれちゃってるんだもん」という覚悟みたいなものから来るのか。
そう、とにかく豊かな島。農家が多く食料自給率は100%を超えるし日照時間も関西では一番だという。私の苦手(生の場合)なタマネギが特に有名・・・。海に囲まれ漁業も盛んで魚は安くて新鮮で美味しい。かつて労働力として重宝した牛は今でも飼っている農家が多いらしく、子牛は松坂牛や各地の高級食肉牛の元牛として出荷されるらしい。それが農家のボーナスみたいなものだった、と聞いた事がある。土もいいので焼き物があり、地形の生で農業が出来ないから始まったとされる淡路瓦もある。

『いちにち』は、この島を構成する日常を淡々と記録して行く。一年間かけて撮影し、それを24時間の物語に紡ぎ直し、淡路島の「いちにち」として表現する。「いちにち」という限りある時間の中に、淡路島で永遠と続けられてきた、そしてこれからも続けられて行くであろうごくありふれた人々の瞬間を凝縮させる。切り取る、という感じではない。染み込ませる、とでもいうのだろうか?

ごくありふれた人々の日常は、ありふれているからこそとても貴重であるということが今年改めて証明された気がする。失われることでしかなかなか実感出来ないかもしれないけれど、日常は繰り返されるようで同じ瞬間は二度とこない慈しむべきもの。

こんなことを考えながら取り組む2作目。311以降、まだ自分の中ではうまく整理出来ず、企画書がわりのブックレットは倉庫に積まれたままだ。ボチボチ動けよ、プロデューサー。
・・・あ、あたしか・・・。

映画祭「地方の時代」にも足を運んでみよう。なにかが、自分のなかで整理されるかもしれない。
とはいえ、開催は11月後半。大阪にて。
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photo by Ayako Mogi
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by LS_LAB | 2011-07-13 06:01 | サイレントヴォイス

佐藤翼くん上映旅行

先月、4月16日に津屋崎で行われた上映会で、ちいさな出会いがありました。大学の卒業式を目前にし仙台で被災した後、沖縄から北上しつつ東北支援を訴え歩いている、佐藤翼くんとの出会いです。
翼くんは、「島の色 静かな声」を観て、とっても気に入ってくれました。その時の感想メールの一部抜粋。

「津屋崎で『島の色 静かな声』と出会って、こんなときだからこそ日常を大切にしていかなければいけないのだろうなと強く思いました。この作品は、人間がそれぞれ持っている感覚や感性といったものをくすぐってくれる作品だと思います。
あの日、一度見たあと海で曲を作っていたのですが、どうしても、もう一度見たくなって、2回目も見に行ってしまいました。本当にこの映画が大好きです!」

そして、全国を歩きながら、この映画の小さな上映会を開き、様々な人との対話の場を設けて行きたい、という提案を貰いました。

モチロン!喜んで!

この映画を好きになってくれる人がいて本当に嬉しいし、
元気に活発に活動出来る彼らのような20代は私たちの希望です。
主体的に創造的に動ける事、本当に素晴らしいと思います。
監督の茂木綾子も、

早速先日、福岡市内で上映会を開いてくれました。
その情報と、結果の報告メールを以下に記載します。

日本のどこかで、ぜひ彼の上映会が開催されたら、お近くの方はぜひお出掛け下さい。
上映会のサポートをお願いするために、相澤から電話が行くかもしれません!
その時は、どうぞよろしくお願いします!
上映料は、彼の旅費の少しばかりの足しになります。皆様のご支援を心より・・・。

ーーーーーーーーーーーーーー以下、翼くんからの情報です。

『島の色 静かな声』上映会×すごいニッポン未来会議

●4月24日(日)13:00~17:00
●場所:NPO環境未来センター希望 福岡市中央区薬院4-3-7 大林フローラ薬院2階
●参加費は恐らく1,000円になると思います。

一つの命は
人をつなぎ
世界を繋ぐ

佐藤 翼

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以下は、上映会を終えた佐藤翼くんから、報告メールをいただいたので転記します。この映画を大好きになってくれて、今だからこそたくさんの人とシェアしたいと言う佐藤くんの気持ち、とても嬉しいです。皆様も応援して下さいね。これからもどんどん上映会をしてもらいます。

「こんばんは。先程はお忙しいところお電話失礼しました。
上映料を旅費にさせて頂けるということで、感謝してもしきれない思いで一杯です。本当にありがとうございます。

遅くなりましたが上映会の報告です。

4月24日(日)福岡で行われた『島の色 静かな声』上映会×「すごいニッポン」未来会議は、参加者が2名(社会人女性と熊本の女子大生+主催2名)だったので、かなり深い話ができました。

流れは、チェックイン→映画上映→感想シェア→未来会議「7代先の日本に残したいもの」→そして、イマココ、の予定でしたが、人数が少なかったこともあり、急遽予定を変更し、、チェックインのながれで、「繋がる」とはどういうこと?についてダイアローグしました。
ここでは、繋がるとは、人との出会いだとか、仲間、ゆいまーる等の意見がでました。

その後映画を上映し、感想シェアをしました。

その、ダイアローグの中で、自分が一番印象深かったのは、都会の電車の中の描写で映っているたくさんの人がいるのに関係が希薄化しているように感じたというものでした。

最初に、繋がりについてダイアローグしたので、かなり興味深く、印象に残っているのですが、西表島の「いちゃりばちょーでー」と違い過ぎる、都会の表情に衝撃をうけました。

震災を経験し、改めて日常を振り返ったとき、イマココを大切に生きれる人間になりたいと思いました。


報告というよりは、感想みたいになってしまいましたが、足りない部分等ありましたら、ご指導ください。

ありがとうございます!


佐藤 翼
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by LS_LAB | 2011-05-01 10:00 | サイレントヴォイス

『島の色 静かな声』福岡県にて上映「いま、ここ」を考える

福岡県福津市津屋崎にて、『島の色 静かな声』が上映されます。
西表島の染織作家の、ささやかな日常と大切な「今」が記録されたドキュメンタリー映像詩。
こんな時だからこそ、見てもらいたい映画だと思います。
以下は、主催の津屋崎ブランチからのお知らせです。
お近くの方は、お誘い合わせの上お出掛け下さい。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

東北では大変な惨事が起きています。
理不尽さや何も出来ない自分に情けなさを感じてしまいますが、
こんなときだからこそ、自身の日常との向き合い方を
問い直す必要があるでしょう。

平凡に思える日常がどれだけ感謝と感動に満ち溢れているのか、
美しい映画を見ながら、お互いに問い合いたいと思います。

今回上映する映画は、茂木綾子監督の「島の色 静かな声」。
昨年夏、この映画のプロデューサー相澤久美さんが津屋崎を訪れ、
この場所の持つ、ゆったりとした時間、丁寧に過ごす日常に、
何か通じ合うものを感じてくださったことがご縁で、
この企画を開催するに至りました。

「いま、ここ」を考える時間を、皆さんと共有できればと思っています。
ご参加お待ちしています。

「一日だけの古民家映画祭~「いま、ここ」を考える~」
日時:2011年4月16日
場所:福岡県福津市津屋崎4丁目(古民家井ノ口邸)
上映する映画:島の色、静かな声(茂木綾子監督、相澤久美プロデュース)
http://www.silentvoice.jp/index.htm

昼の部:13時~16時(相澤久美さんを迎えてのワークショップ)
夜の部:18時~21時
主催:津屋崎ブランチ
昼の部夜の部共に20名の定員です。
事前申し込みが必要です。
(市外10名、市内10名枠)
参加費:1000円(内50%を災害復興に寄付させていただきます。)
申し込み先:https://ssl.formman.com/form/pc/hzwhJYpkMsKhzXiD/
問合せ:yamaguchi@1000gen.com
*詳しい情報は申し込み頂いた方にお知らせいたします。
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by LS_LAB | 2011-03-24 22:02 | サイレントヴォイス

津屋崎にて上映会

東北では大変な惨事が起きています。
理不尽さや何も出来ない自分に情けなさを感じてしまいますが、
こんなときだからこそ、自身の日常との向き合い方を
問い直す必要があるでしょう。

平凡に思える日常がどれだけ感謝と感動に満ち溢れているのか、
美しい映画を見ながら、お互いに問い合いたいと思います。

今回上映する映画は、茂木綾子監督の「島の色 静かな声」。
この映画のプロデューサー相澤久美さんが津屋崎を訪れ、
この場所の持つ、ゆったりとした時間、丁寧に過ごす日常に、
何か通じ合うものを感じてくださったことがご縁で、
この企画を開催するに至りました。

「いま、ここ」を考える時間を、皆さんと共有できればと思っています。
ご参加お待ちしています。

「一日だけの古民家映画祭~「いま、ここ」を考える~」
日時:2011年4月16日
場所:福岡県福津市津屋崎4丁目(古民家井ノ口邸)
上映する映画:島の色、静かな声(茂木綾子監督、相澤久美プロデュース)
http://www.silentvoice.jp/index.htm

昼の部:13時~16時(相澤久美さんを迎えてのワークショップ)
夜の部:18時~21時
主催:津屋崎ブランチ
昼の部夜の部共に20名の定員です。
事前申し込みが必要です。
(市外10名、市内10名枠)
参加費:1000円(内50%を災害復興に寄付させていただきます。)
申し込み先:https://ssl.formman.com/form/pc/hzwhJYpkMsKhzXiD/
問合せ:yamaguchi@1000gen.com
*詳しい情報は申し込み頂いた方にお知らせいたします。
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by LS_LAB | 2011-03-24 21:50 | サイレントヴォイス

『島の色 静かな声』福岡県津屋崎にて上映会

去年の夏、福岡に飲みに行った。福岡在住の旧友と東京で再会し、お互い福岡に面白い人がいるから彼らを引き合わせよう、飲み会しよう!というそんなノリでわざわざ二泊三日ででかけた。バブル時代じゃあるまいし、なにやってんだか、と思いつつ。でも、それだけ魅力的な人が福岡にはいて、彼らにまた会いたい、話したい、飲みたい、というまあ真っ当な理由(?)。
その飲み会、いや、交流会以外、特に予定は立てず、行き当たりばったりで動けばいいや、といつものように福岡に飛んだ。
お互いが集めた人数確か合計20名程。みんなそれぞれに面白く魅力的な人たち、または懐かしい面々。その中に、津屋崎から来ている山口さんがいた。彼は初対面。話し込んですっかり魅了され、「明日、津屋崎行ってもいいですか?」と言わずにはいられなかった。

福岡県福岡市の北、ちょうど北九州市との中間ほどにある福津市。人口5万5千人ほどの小さな市は、かつての福間町と津屋崎町が合併してできた市。旧福間町は駅のあるベッドタウン、一方旧津屋崎地区は、ウミガメが産卵する美しい砂浜やカブトガニが生息する干潟がある自然豊かな場所。
津屋崎千軒と呼ばれる集落もあり、津屋崎漁港一帯のこの範囲にはかつての繁栄を思わせる家並みが続く。塩の道でもあったらしい。「藍の家」と呼ばれる手仕事の館もあり、組み木屋さん、ウニ屋さん、薬屋さん、魚屋さん、お茶屋さんなどが並び、まるで昭和30年代にタイムスリップしたような雰囲気を漂わせる。

「近所付き合いもまだまだ残っており、醤油の貸し借りはもちろん、新鮮な魚や野菜、鍋のおすそ分けがどこからともなくやってくるとても居心地の良い場所です」と語るのが、私が突撃訪問し、今回『島の色 静かな声』の上映に声をかけてくれた、この旧津屋崎町に拠点を設け活動を始めたNPO法人地域交流センター津屋崎ブランチの山口覚さん。

ここで彼らは、
「TSUYAZAKI1000GEN PROJECTは、“よそ者、若者、のぼせ者”が本当に津屋崎に移り住み、新しい視点で人と人、土地と人をつなぎ、津屋崎にもう少し多くの人が暮らす状態にすることを目的にしたプロジェクト」を実施している。
http://1000gen.com/index.html
最近は、未来の子供達への手紙、として、西日本新聞に毎週月曜日、活動に関しての連載もされている。

その活動の一貫としての上映会。まだ詳細の打合せもなにもしていないけど、フライング気味の告知案内。前夜の酒席で思いつき、翌朝この場所を訪れて、彼らの活動をみせてもらい、街の人たちと話しをし、その場所の持つポテンシャルの高さと彼らの活動の姿勢にいたく感動してしまった私としては、今回声をかけてもらえた事がとても嬉しい。山口さんは本当にとても素敵な人。

詳細は追ってお知らせしますが、東京からはまあ無理でも、福岡の方々にはぜひ足を運んでもらいたい。そんな場所です。

上映会は4月15、16日あたり。
夏は強烈に暑かったけど、春の海、奇麗だろうなあ。
ああ、ちゃんと写真撮っておけばよかった・・・。掲載出来ず残念。
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by LS_LAB | 2011-02-15 01:38 | サイレントヴォイス


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