【EVENT】辺境的中心に生きる vol.03 九州うきは 東京柿豚会2011

九州
うきは
東京柿豚会 2011

[辺境的中心に生きる vol.03]
日時:2011年11月4日(金)〜6日(日) 12:00〜
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九州福岡、その南部に流れる筑後川。その両岸で営む養豚家・杉勝也と、柿農家・秋吉智博がコラボレーションすることで誕生した柿豚(かきぶた)。追って参画した有機米農家の鎌浦督。そこに、若き生産者に共感した、料理人・若松亮太が加わって始まった東京柿豚会。7年目の今年から、期間を3日間に拡大。料理人も新たに2ユニットをお迎えしての新企画スタートです。皆様方のお越しをこころよりお待ち致します。 
            プロデューサー:江副直樹


7年前のはじめての柿豚会のとき、夜中の二時すぎまで料理を食べつづけたのに、翌朝、まったく胃もたれがなかったのに驚きました。それで了解したのです。いい食べ物は体に抵抗なく入っていくということを。食べることを通じてつながった人々と年に一回再会し、料理に舌鼓を打つ……。なんという幸運でしょう!」文筆家、東京柿豚会会長:大竹昭子

a0192239_1848211.jpg11月4日(金)「柿豚×つむぎや
12:00〜21:00

・つむぎやの和食弁当(限定30食)+お茶とお茶菓子
・柿豚おつまみセット(ソーセージ+豚ジャーキー+お酒)
・「茜や」の日本茶WS(予約制/当日受付も可)16:00〜

・つむぎや夜の献立 ¥2,000 18:00〜
・中川哲雄の「うきは語り」19:00〜
杉勝也×江副直樹「生産者×プロデューサー対談」20:00〜


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11月5日(土)「柿豚×若松亮太
12:00〜18:00
(予約者は~21:00)

・うきは弁当(限定40食)+お茶とお茶菓子
・柿豚おつまみセット
杉勝也×秋吉智博×鎌浦督×若松亮太×大竹昭子×江副直樹
 「柿豚座談会」14:00〜
・「茜や」の日本茶WS(予約制/当日受付も可)16:00〜

・若松亮太「うまか!きゅうしゅう ははの味」
 (予約制)18:00-21:00 ¥4,000
・若松亮太 食トーク

←養豚家の杉勝也



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11月6日(土)「柿豚×マンゴスチン
12:00~17:00

・ベトナム風弁当(限定60食)+お茶とお茶菓子
・柿豚おつまみセット
江副直樹×潮田あつ子「これからは物言う生産者へ」
 14:00〜
・「茜や」の日本茶WS(予約制/当日受付も可)16:00〜




【入場料】500円(ワンドリンク代)
【展示】生産者の日常の風景写真やテキストなど!
【ランチ】一律1,500円(お弁当+お茶お茶菓子セット)
【おつまみセット】1,000円
【日本茶ワークショップ】茜や 1,500円 目からウロコのお茶体験です!
【語り、トーク、対談】参加費無料
【販売】
ハム・ソーセージ  ⇒リバーワイルド 
柿         ⇒柿之屋 
有機新米      ⇒鎌浦農園 
豆たん(和菓子)  ⇒ぶどうのたね 
セミドライフルーツ ⇒うきは百姓組 
麺(ラーメン仮面) ⇒長尾製麺 参考
日本酒       ⇒若竹屋 
木工        ⇒山口和宏  参考
陶芸        ⇒大村剛 参考


【場所】ラ・ケヤキ 地図
 JR千駄ヶ谷駅改札/都営地下鉄大江戸線 国立競技場4番出口をでて、外苑西通り方面へ。
 外苑西通り「四谷大木戸郵便局」手前「STUDIO DAVAS」を左折。つきあたり右手の建物(内藤町けやき公園向かい)
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# by LS_LAB | 2011-10-22 19:17 | ラ・ケヤキ

【EVENT】wir kinder vom ueno zoo

wir kinder vom ueno zoo

【展覧会日時】エキシビション11月18日(金)、19日(土) ※時間等詳細は後日アップします。
【見学】11月10日(木)〜24日(木)制作過程を見学できます。
    ※要予約 keyaki.time@gmail.com 080-4383-2525(見学希望日の前日までにお問い合わせください)

11月のイベントのお知らせです。
ドイツと日本で活躍のアーチスト花代が中心となり「ドイツとの国交150年の関連イベント」としてドイツの若手作家たちを招き、日本中のオルタナティブスペースでエキジビションを開催します。
ラ・ケヤキでは 「Lily Wittenburg」 を招き、長期にわたるアーチストインレジデンスを展開します。
アーチストは東京・新宿にあるラ・ケヤキという場所で新たなインスピレーションのもと、その場で作品制作を行い、展示をします。
テーマは「交流」
彼らがな何を感じて何を作ろうとしているのかのぞきに来ませんか?会期中予約を取れば見学をしていただけます。
またまた11月18日(金)、19日(土)の2日間はエキジビションとして一般の皆様もにオープンします。
この機会にぜひドイツのアーティストと友達になってください。彼女は料理も素晴らしく、もてなしてくれるはずです。

【場所】ラ・ケヤキ 新宿区内藤町1-6
http://www.lakeyaki.com/access/

【お問い合わせ】keyaki.time@gmail.com

【花代からのメッセージ】

これはベルリン在住の日本人アーチト花代と東京在住の写真家Sebastian Mayerによるドイツ日本交流プロジェクトです。
今年はプロイセンと日本が国交を初めて150年に当たる年です。
東京はこの2、30年でNYC, パリ、ロンドンに並んでカルチャー、アート、音楽などの発信都市に成長しました。
日本にはドイツの音楽や映画のファンは多くいるものの、交流そのものは他の都市に比べて少ないようです。
東京とベルリンを行き来し、両都市で活動している私たちにとって今年この二つの街を繋げることは私たちの使命と感じています
kinder!! お祭りは来月はじまりまーす
サイト充実してきました!!http://www.uenozoo.de/
今月中に大きな地図を作成します 地図フライヤーになります!
マークもできたのでくっつけます

あとtシャツもできましたーhttp://blog.beams.co.jp/beamst/2011/10/11/

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# by LS_LAB | 2011-10-17 14:46 | ラ・ケヤキ

【EVENT】関係性の科学vol.3「役に立たない科学」予約受付中!

【日時】10月8日(土)15:00開場、16:00開演
【場所】ラ・ケヤキ 新宿区内藤町1-6
http://www.lakeyaki.com/access/
【会費】3500円(food+お茶付き)
【予約制】keyaki.time@gmail.com
※上記メールへ、件名:「関係性の科学予約」とし、お名前、参加人数、
  連絡先(e-mail、電話番号)をご記入の上、ご予約ください。所定人数に達し次第、
 受付終了と致します。
【お問い合わせ】事務局:小口 080-4383-2525
【主催】L'AMUSEE  共催:LS_LAB 企画:小阪淳、相澤久美

今年5月からシリーズで開催している「関係性の科学」ですが、第3回は発光生物の
研究をしていらっしゃる、大場裕一先生をお迎えすることになりました。
「役にたたなそうな科学」を研究している立場から科学とは何かを皆さんと一緒に考えたいと思います。

【大場裕一プロフィール】
1970年札幌生まれ.名古屋大学大学院生命農学研究科助教.博士(理学).専門は生物の発光メカニズムとその進化の解明.名古屋大学で科学と哲学のカフェ(spcafe)を主催している.分担執筆に「昆虫ミメティックス」(NTS),「地球からのおくりもの」(風媒社),「Bioluminescence in Focus」(Research Signpost)など.

【小阪淳プロフィール】
美術家
'94年-'00年SFマガジン(早川書房)装画担当。
'00年-'04年朝日新聞にビジュアル連載。
2004年沖縄市ワンダーミュージアムに作品常設。
文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品。
'06年Sony Explora Science(北京)に4作品常設。 文部科学省「一家に一枚宇宙図2007」制作に参加。
'07年カンヌ国際広告祭2007Cyber Lions銅賞受賞。 '10年東京書籍「宇宙に恋する10のレッスン」出版(共著)

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フライヤー表
表-2-2.pdf
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# by LS_LAB | 2011-09-27 22:40 | ラ・ケヤキ

みなさま石巻市雄勝町へ!生活支援のボラツアー企画。

「地元交流・生活支援を重視したボランティアツアーです」

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石巻市雄勝町。漁業と雄勝硯の町です。
「震災リゲイン」の主な活動のひとつは繋ぐこと。
そのひとつとして、この町でボランティア活動を続ける「トモノテ」の中川さんと、ボランティアツアーの老舗でもある「地球の歩き方」の河東さんと一緒に雄勝町の皆さんの生活支援のためのボランティアツアーを企画しました。震災リゲインチームでは、ライターの中川哲雄と私が担当。中川が、地球の歩き方のツアーを体験したのがきっかけ。
「復興支援ボランティアツアー」初回 10月21日(金)東京発。(地球の歩き方のページでは第15回がリゲイン企画です)


瓦礫撤去のボランティアも大事。でも、段々ボランティアのフェーズも変わってきている。
地元の人達も、いろいろ話しをしてくれるようになってきている。
復旧、復興に向けて、あれこれ考えなくちゃ行けない事はあるけれど、みんな前に進もうとしている。

そこに寄り添い、伴走できるような、丁寧なボランティアツアーを企画したいと思った。

幸い、それが出来る仲間と繋がることもできた。地元の方々と交流の機会を設け、直接生活を支えられるような活動を行い、一緒に汗をかき話し笑い、「又来ます!」と約束したくなるような出会いのあるツアーは可能だろうか?雄勝が親戚のいるような場所になって、他人事じゃなく、遠方からの参加者でも当事者性を持ち関われる場所として雄勝を大事に思えるような、そんなツアー。

やってみなくちゃわからない。
初回のツアーで、まずは実践してみたい。
避難所に冬物衣料を届けたり、散らばった特産品の硯(すずり)の石片を職人さんと一緒に拾ったり。これは、2億5千万年前のもので、東京駅丸の内駅舎の屋根に使われた雄勝スレートと同じ。祭りの手伝いをしたり神輿を担いだり、営業を再開した地元の仕出屋さんのお弁当を食べて話しを聞いたり、地元の人と交流を持ちながらできるボランティアは沢山ある。

ツアーの定員は40名だけど、このツアーは継続させていくつもりなので、出来るだけ多くの方に参加してもらえたら嬉しい。とにかく足を運んでみる事。震災の恐ろしさ、津波の想像を超える破壊力、見てみなくちゃわからない。なぜ見る必要があるのか?それは、日本はずっと揺れる国だから。

震災リゲインを始めたきっかけは、日本は揺れ続けるから。地球の地殻エネルギーの10%がこの小さな日本に集中している。きっとまたどこかが揺れて、誰かが震災の犠牲になる。でも、「備えあれば憂いなし」と言うではないか。みんな日本に住んでいる以上、震災とは隣り合わせという自覚を持ち、備えてさえいれば、繋ぐことの出来る生命もあるはずだ。
だから、地震大国に住んでいる「自分」という当事者性を持って欲しいから、今回の大震災の現場に足を運んで欲しい。「恐ろしい」と思って欲しい。そして、被災者をどんな形でもいいから支えて欲しい。「今日の支援者は明日の被災者。同時に、今日の被災者は明日の支援者」。南三陸の漁師さんが言っていた。「次にどこかで震災があったら、俺は漁師の長靴を履いて、どこまででも手伝いに行く」。

今回の震災でも、神戸や中越の震災を経験した方や、自然災害に見舞われて、全国からサポートを受けた経験がある方が、支援者として多数いらしていた。

小さい日本の中で、頼り頼られ支え合い行きて行く。どんな場面でも大事なコトだと思う。

/////////

雄勝のみなさんが暮らしを取り戻すには、まだまだその道程は遠い。
でも、トモノテのボランティアさん達の協力で、つい先日、硯職人さんは半年ぶりに自分の仕事で売上げを上げることができた。額は少なくても、自分で仕事をして、収入を得ることができることの嬉しさはひとしおだろう。

a0192239_16211221.jpg漁師の妻達は、避難所で、仮設住宅で、自分たちの手でマザーミサンガを漁網で黙々と編み、それを各地のフェスティバルなどで「トモノテ」さんが販売をし、やはり売上げを得る事ができている。来月から、別府のBEPPU PROJECTさんがセレクトショップで販売してくれるなど(ありがとう!!!)、販路も少しずつ増やして行く予定だ。ウチの長女+次女も10月9日、渋谷の「mother dictionary 秋の会」のキッズバザーでこのミサンガを販売する予定。

彼らが少しずつ暮らしを取り戻す事ができるように、でも、自立を妨げることのないように、最新の注意を払いながらサポートする「トモノテ」の中川さん。どこまでが支援で、どこからは過剰なのか、皆で話合いをしながら、ちゃんと考えている。失敗もする、でも、対話をあきらめない。たまにはただ様子を見ることもする。話しを聞いて感動した。

この町はかつてどんな場所だったのか?どんな仕事をしていたのか?なにが美味しくって、なにが自慢だったのか?なにに困っていて、あんなことやこんなことがあった。祭りの事、年寄りのこと、子供たちの事、そんな、あれこれを聞かせてもらいたいたいと思いませんか?
そして震災のこと、どんなに大変で、どんな風にサバイブしたのか?今、どう暮らしを考えるのか?私たちは、彼らに教えてもらう事が沢山ある。

ボランティアは、なにかをしてあげるために行くのではなくて、なにかをさせてもらいに、もしくは、教えてもらいに行くんだと思う。

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※写真は全てトモノテさんのHPからお借りしています。

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# by LS_LAB | 2011-09-23 16:42 | 震災リゲイン

「辺境的中心に生きる」第二弾!!九州ちくご。

九州
ちくご
元気計画 in Tokyo

地方には地方の未来がある」


辺境シリーズ第二弾。北海道・釧路から一気に南下して、
九州・筑後地方から、土に着き、生き生き活動する皆さんをお招きします。
ちくご、とにかく元気です!!豊かな地。美しい場所でした。
美味しいもの、素敵なモノ、コト、ヒト、沢山やってきます。
ラ・ケヤキにて、賑やかな「ちくご的」週末をお楽しみ下さい。

彼らに支えられ、私たちは生命を繋ぐ。

日時:9月31日(金)〜10月2日(日)
時間:12:00〜21:00(2日のみ17:00まで)
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# by LS_LAB | 2011-09-06 19:30 | ラ・ケヤキ


LSの建築以外の活動情報をお届けします


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